アラフィフ・アラカンのあなたへ。
仕事では年下の上司との関係に気を使い、家では子どもの受験が気になる。夫も忙しく、ゆっくり話す時間がない。「このまま定年まで働くのかな」と思う日もありますよね。
そんなとき、自分の人生にも目を向けるために、試してほしいことが3つあります。
1.いつもの役割から、少し降りてみる
気が進まない飲み会を断る。休日に一人で出かけて、食事の準備を家族に頼む。いつも自分がしていることを、一度手放してみませんか。
もし罪悪感が出てきても、責めなくて大丈夫。それだけ周りのことを考えてきたのかもしれません。自分の時間を持つことも、自分を大切にする一つの方法です。
2.頑張ってきた自分を思い出す
古いアルバムを開いてみるのもいいですね。家族や仕事のことで忙しかった頃の写真を見て、「あのときも頑張っていたな」と思い出すかもしれません。
誰かに認めてもらうのを待たずに、まずは自分で「よくやってきたね」と声をかけてみてください。
3.自分のために、新しいことを選ぶ
興味のある習い事を始めたり、昔諦めた趣味をまたやってみたり、違う仕事をしている人の話を聞いたり。
自分のために時間やお金を使う選択もあります。お金をかけにくい時期なら、図書館で気になる本を借りるなど、できることからで十分です。
まとめ・自分の力を、自分のために
人のために動いてきたあなたには、これまで使ってきた力があります。疲れを感じたときは、その力を自分のためにも少し向けてみませんか。
一人では自分の気持ちを整理しにくいときは、カウンセリングで話しながら、今の自分に合う選択を探すこともできます。
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