こんな変化を感じていませんか?
人生の節目を迎える頃から、
以前のように気持ちが動かなくなったり、
人生への手応えが薄れている感覚はありませんか。
・親の老いに直面し、不安や焦りがある
・健康のことを考えると不安になる
・責任ばかり増えて、喜びが減った
・やりたかったことを後回しにしてきた
・残りの人生を考えることが増えた
・頑張っているのに虚しい
・助けてと言えず、抱え込んでいる
・大切な人やペットとの別れが尾を引いている
・夫婦のすれ違いで心が疲れている
・子どもの変化に戸惑っている
もしいくつも当てはまるなら、
それは弱さではなく、
心のエネルギーが消耗しているサインかもしれません。
この時期に起きる無価値感や喪失感は、
整理することで軽くしていくことができます。
悩みは違って見えても、根っこに無価値感があることがあります
仕事、夫婦関係、親子関係、将来の不安。
悩みはそれぞれ違って見えます。
ですが中年期以降のご相談では、
その奥で共通しているテーマがあります。
それが
**「自分の価値がわからなくなっている感覚」**です。
無価値感は、出来事のあとに静かに残ります
無価値感は突然生まれるのではありません。
・大切な人との別れ
・親の死
・ペットロス
・役割の喪失
・後悔が残る体験
・報われなかった努力
・長年の我慢
言葉にできなかった感情が残り続けることで、
心の土台に静かに入り込みます。
表面だけ変えても、繰り返してしまう理由
・人間関係で疲れる
・自分を責めてしまう
・言いたいことが言えない
・頑張りすぎる
・虚しさが抜けない
これらは性格ではなく、
心の反応パターンです。
この反応は、無価値感や喪失感を土台にして
動いていることがあります。
だから行動だけ変えても、
苦しさを繰り返してしまいます。
必要なのは、考え方より先に感情の整理です
前向きに考えようとしても苦しい。
気にしないようにしても戻ってしまう。
それは、感情が未整理だからです。
先に必要なのは、
感情と思考の絡まりをほどくことです。
感情が整理されると、意味づけが変わります
・過去の見え方が変わる
・後悔の重さが軽くなる
・自分への評価が変わる
・選択の基準が変わる
・人生の方向が見えてくる
出来事は変えられませんが、
受け取り方の土台は整え直せます。
▶ 感情が整理されると何が変わるのか(関連記事)
私がこのカウンセリングを行っている理由
私は父の死をきっかけに、
強い後悔と無価値感を抱えました。
表面は普通でも、
内側は自己否定でいっぱいでした。
心理と心のしくみを学ぶ中で、
出来事の意味づけは変えられることを体感しました。
同じように、
人生の手応えを失った方の力になりたい。
それが出発点です。
だから私は、
あなたの苦しい心のほどき方を知っています。
変わるのは、あなたの「価値の感じ方」です
無価値感が続くと、
人生の甘さが抜けたように感じます。
ですがこれは終わりではなく、
評価軸が疲れているサインです。
整理が進むと、
・自分への厳しさがゆるむ
・存在を否定しなくなる
・まだできることが見えてくる
・生きる意欲が戻る
人生は再び動き出します。
セッションについて
ここでは安心して話してください。
きれいに話さなくて大丈夫です。
今の気持ちのまま扱います。
感情を整理していくと、
・無理をしなくなる
・人間関係が楽になる
・自己否定が減る
・挑戦したい気持ちが戻る
感情を入り口に、
心と体の反応を切り離さず整えていきます。
はじめての方へ|お試しカウンセリング
迷いがあって当然です。
・うまく話せない
・相談していい内容かわからない
・まだ早いかもしれない
大丈夫です。
今のままでお話しください。
▶ お試しカウンセリングはこちら
※無理な勧誘は行っていません。
このような方が利用されています
・人生の手応えが薄れている
・喪失体験がある
・無価値感が続いている
・生き方を見直したい
・もう一度人生を楽しみたい
不安な方へ
予約前の質問だけでも構いません。
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