50代の暮らし

失敗を受け入れよう

失敗」という言葉自体がネガティブに捉えられてしまい、損しているんですよね。

人生は失敗の連続だ

失敗というのは、日常生活において基本、デフォルトの出来事です。
なので、失敗だと感じたことでも、落ち込むことはないのですよ。

かくいう私も、これまでに
ああすればよかったとか
あっちの道に進んでいればよかったとか

自分の人生を振り返っても大なり小なりの失敗の連続で
成功とは言えないことだらけです。
でも、なんとか今も生きてきたので
失敗(と感じたこと)こそ、その後の人生をよりよくできたんじゃないかとも
思えるようになりました。

失敗で新しい生き方に気づく

息子が転職をして、プログラミング?Javaスクリプト??(母には不明)を独学で勉強してて
スタバとかファミレスで勉強していた時期があったんです。

今は動画でも勉強できるので、部屋にこもっていた時期があって。ごはん食べている時も動画を流していて。

こんなに勉強している姿、大学の受験勉強の時にみたかったもんだ。と母は密かに思ったもんです。

ある日

「人生で今が一番本気出して勉強しているんじゃない?」と言ってみたら

「オレもそう思っていたところ」と返事が来ました。

大学生の時にその専門分野を勉強できていたら今頃は苦労はしてない・・とちと感じたみたいだけど。
今だからこそ、真剣になれるものですよね。大学生の時は今でしょ、じゃなかったんです。

ただそれだけのことなので、彼は失敗とは思っていない。

私も子育て中に、いろいろと本当に興味があって、知りたいとか
もっと知識を深めたいと、学ぶことにやっと欲が出てきた人生です。

でも、時間はとれないし、お金もないし、専門の学校に行く勇気もなくて。
なので勉強については、もっと勉強しとけばよかったーと後悔したことはあります。

失敗だらけの人生だからこそ、そこから学んで新しい道に歩いていけるんですよね。
失敗は成功の土台。成功から学ぶこともあるけど、失敗からの学びも大きいですね。

私たちは、恥をかいたり、命を落としそうになったり、
人に嫌われたりしない限り
人生の舵を切れないようになっているそうです。

とはいっても、舵を切って、やり方や生き方を変えて新しい道を歩んだとしてもすぐに成功にはたどり着けないです。

失敗したから挑戦できる

赤ちゃんはころんでも、つまずいても少しずつ歩みが上手になっていきます。
ころんで泣きますが、次、転ぶことを恐れずにまた歩くことの挑戦しています。
歩き出してニコニコ笑ってて、パチパチ手を叩いて、歩けたことを喜んでいます。

自転車だって、いきなり上手に乗れる子もいるかもしれませんが、
私は最初は補助輪をつけてもらい、片方を親から外されて、次いい加減乗れるようになりなさいと補助輪なしなりました。

何度もぐらぐらして、こけて、怖かったけどまたトライして乗れるようになった記憶があります。
(だって、友達と遊びに行くのに、みんなは乗れるのに自分だけ、走ってついていくのが嫌だったから)

料理だって、あれ?まずい!と思ったら、塩を足したり、次作る時は、
お砂糖の分量を減らしてみようと思いますよね。

失敗だと感じても、それは何かしらの行動をとっての結果なんですよね。
失敗だと感じたからこそ、次はどうやろうか?なんて失敗しない方法を考えてみます。

だから、失敗をネガティブに捉えないで、行動しただけでも大成功と思いましょう。

本当の失敗とは、何も行動しないことです。

歳をとってくると、赤ちゃんや子供のように
無邪気に挑戦はできないものですが、

失敗を恐れずに、何かしらやってみたり、行動を起こしたりすることが
人生ワクワクしていいもんじゃないでしょうか。

成功だ!よく出来た!と満足して挑戦をやめると、
そこで成長って止まるものです。

失敗しながらみんな賢くなってきたんですよね。

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