50代の暮らし

貧乏はストレスだ

私の不整脈の原因は、ストレスだと思っている。
夫が勝手に残クレで新車買い換えた問題と「だから支払いが大変だから年金よこせ」問題などなど。

夫の(特にお金に関わる)言動がすごくむかつく、悲しい。こいつ馬鹿かと思うこともある。

ストレスの根源は夫婦の金銭感覚のズレ

ずっと落ち着いていた胸の痛みがまた最近ある。
年金よこせと言ってきた先週末からだ。

世の中お金がすべてではない
と自分に言い聞かせてはいるけれど。

退院したばかりは、健康な体が一番の財産だといってはいたけど。
喉元過ぎればなんとかで、やっぱりお金がないと困ります。

私の悩みはお金があったら解決しそうな悩みばかりです。

世の中お金がすべてではない、と言えるのは
潤沢な収入があり生活が潤っている人が言えることだと思う。

たしか、年収1000万円くらいになると、
幸福度は頭打ちになるというアメリカの研究論文がありましたね。

年収が200万円・・300万円と上がるにつれて
幸福度も上がるけど年収が1000万円くらいで幸福だとは思えなくなるのだとか。

日本の働き方だったら年収が上がるにつれて責任という重圧や
健康を損ねたりで、幸福感が薄れてしまうのかもしれません。

物欲が強いとお金がたまらない

結局、お金がないとか、足りないと嘆いてしまうのは、
「自分が自由に使いたいお金が無い」ってことだと思います。

雨風しのげる家はあり、車もある。服もボロではない。
冷蔵庫には何かしら食べ物が入っているし、ちょっとコンビニに寄ることだってあるし。
子供もなんとか大学までやった。孫には服やおむつなんかを買ってあげたくなるし、
おいしいものを用意してあげたい。

こんな「物欲」がもう少し治まらないと、少々時給が上がったところで
年収が上がったところで、お金は相変わらず足りなくて困ってしまうのだろうと考える。

このブログを書いていたら、夫がどこのプロバイダーを使っているか聞いてきた。
不明な引き落としが1万円ほどあるんだとか。

この辺の契約はもう息子に任せているので、私にはわかりません。
昔、安いところを勧められるまま、契約してきたからだと思います。もしかして二重契約になっているのかも。

こんなんだから、貧乏になるのも当然ですね。

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