ずっと話し続ける人に共通する3つの心理

話しかけてくる人のイメージ

仕事や作業に集中したいのに、

ずっと話しかけてくる人がいる。

悪い人ではない。

でも、正直しんどい。

「よくしゃべるな。どうしてこの人、こんなに話し続けるんだろう?」

と思うこと、ありませんか?

ずっと話しかけてくる人には、いくつか共通する心の動きがあります。

今回は、3つに分けて見ていきますね。

まず1つ目は、

誰かに話を聞いてもらうことで、安心する人です。

嫌なことがあった。

仕事でモヤモヤした。

失敗して落ち込んだ。

そんなとき、一人で考えるより、

誰かに話すことで気持ちが落ち着く人がいます。

だから、その人にとっては、

ただの雑談というより、

話すことで気持ちを整えている

ということもあるんですね。

2つ目は、

「話したい」という気持ちが強くて、相手の都合に気づきにくい人です。

あなたが忙しそうでも、

仕事に集中していても、

「今、話しても大丈夫かな?」

と考える前に、

話しかけてしまうことがあります。

悪気があるわけではなくても、

聞く側からすると、

「今じゃないんだけどな」

となりますよね。

3つ目は、

会話のキャッチボールより、自分が話すことが中心になりやすいことです。

こちらが話そうとしても、

また自分の話に戻る。

話題が変わっても、

いつの間にか同じ話になる。

そんな会話だと、

聞く側はだんだん疲れてきます。

会話というより、

ずっと受け止め役になってしまうからです。

相手には相手なりの、

「話したい理由」があるのかもしれません。

でも、

だからといって、

あなたが全部聞いてあげる必要はありません。

「この人は、話すことで安心する人なんだな」

「今は、自分の話したい気持ちが強いんだな」

そう分かるだけでも、

少し距離を取りやすくなります。

相手の話を全部受け止めなくてもいい。

あなたの時間や気持ちも、

ちゃんと大切にしていいんですよ。