笑顔には、心を整える力があると言われています。
つらいときこそ笑顔でいようとすると、気持ちが少し軽くなった経験はありませんか。
この記事では、笑顔が心理や自己肯定感に与える影響について、お伝えします。
笑顔が心に与える心理効果とは
「顔で笑って心で泣いて」
そんな言葉、聞いたことがありますよね。
私も、まさにその通りだなと感じています。
マクドナルドの「スマイル0円」。
あの言葉、素敵ですよね。
つらいことがあったときこそ、
「大丈夫」
「ドンマイ」
そう口にしてみるんです。
思い通りにならず、モヤモヤするときもありますよね。
そんなときは、こうつぶやいてみてください。
「大丈夫。すべてはうまくいっている」
不思議と、心が少し落ち着いてきます。
解決できない問題は、自分には降りかからない。
そんな言葉を思い出すだけで、
ほんのり光が見えることもあります。
良いことも悪いことも、
オセロの駒のようなもの。
表と裏は、紙一重なんです。
黒だと思っていた出来事が、
見方を変えると白に見えてくることもあります。
病気を経験して、
健康のありがたさに気づく人もいますよね。
そのとき、病気は意味のある体験に変わります。
結婚も離婚も、
人によっては幸せにもなり、苦しみにもなります。
感情は、いつも揺れ動くものだからです。
笑顔が自己肯定感を育て、未来を変える
だったら、どうでしょう。
笑顔でいいと思いませんか?
思いきって、笑顔で過ごしてみる。
それだけで、
人生が少しずつ動き出すこともあります。
「類は友を呼ぶ」
そんな言葉がありますよね。
笑顔の人のまわりには、
同じように穏やかな人が集まりやすいものです。
自分の心の状態は、
出会う人や環境にも影響します。
だから、幸せでいたいなら、
まずは幸せそうにしてみる。
心が不安でいっぱいでも、
口角を上げてみる。
それだけで、景色が変わることがあります。
笑顔でいながら、
ネガティブな言葉を言うのって、
意外と難しいんですよ。
表情と言葉は、つながっています。
笑顔は、前向きな言葉を引き出してくれます。
笑顔は、自己肯定感を育てます。
しあわせを引き寄せる土台にもなります。
笑顔の人は、
福を呼び込む人相だとも言われますよね。
誰だって、
不幸になりたくて生きている人はいません。
だからこそ、
幸せになりたいと思ったら、
まずは笑顔をつくってみる。
すると、気づく瞬間が訪れます。
「あれ、私、もう幸せだったんだ」って。
そんなふうに、
心がほっこりゆるむ時間が、
きっとやってきますよ。
もし、
「笑顔でいようとするほど苦しくなる」
そんな感覚がある方は、
無理なポジティブが心に与える影響について書いたこちらの記事も参考にしてみてください。
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