人と比べて落ち込む。
評価が気になって不安になる。
頑張っているのに、
なぜか満たされない。
そんな状態が続いているなら、
それは性格ではなく、
いつの間にか身についた「心のクセ」かもしれません。
そして、その奥には
「今の自分では足りない」
という無価値感が隠れていることがあります。
このシリーズでは、
・なぜ人と比べてしまうのか
・なぜ評価が気になるのか
・なぜ他者基準から抜けられないのか
・どうすれば自分の感覚を取り戻せるのか
を、5つの記事に分けてお伝えしています。
▶ 第1話
人からどう見られているかが気になってしまうとき、
心の中ではどんなことが起きているのか。
よく表れやすい3つの心のクセから見ていきます。
▶ 第2話
比べたくないのに、また誰かと比べて落ち込んでしまう。
その繰り返しの奥にある、
無価値感と「比較のクセ」についてお伝えします。
▶ 第3話
プライバシーを聞かれてモヤモヤするのは、気にしすぎだからではありません【VOL.3】
聞かれたくないことを聞かれて、なぜかモヤモヤする。
そんなときに、自分の気持ちを後回しにせず、
「嫌だった」と感じる自分を大切にする視点をお伝えします。
▶ 第4話
子育てを後悔するのは、「世間の物差し」で自分を見ているからかもしれません
「あのとき、もっとこうしていれば」と、
過去の子育てを責めてしまうとき。
そこに「世間の物差し」が入り込んでいないかを見ていきます。
▶ 第5話
そろそろ「私はどうしたい?」を考えていい——他者基準を手放すこと
人にどう思われるかではなく、
「私はどうしたい?」を基準にしていく。
他者基準から、自分の感覚を取り戻していくためのお話です。
まとめ
ここまで読んで、
「自分も当てはまるかもしれない」
と感じた方へ。
無価値感や他者基準は、
気づくだけでも少しずつ変化していきます。
ただ、
一人では気づきにくい部分があるのも事実です。
無価値感や心のクセを整理し、
本来の感覚を取り戻すサポートをしています