人と比べて落ち込む。
評価が気になって不安になる。

頑張っているのに、
なぜか満たされない。

そんな状態が続いているなら、

それは性格ではなく、
いつの間にか身についた「心のクセ」かもしれません。

そして、その奥には
「今の自分では足りない」
という無価値感が隠れていることがあります。

このシリーズでは、

・なぜ人と比べてしまうのか
・なぜ評価が気になるのか
・なぜ他者基準から抜けられないのか
・どうすれば自分の感覚を取り戻せるのか

を、5つの記事に分けてお伝えしています。


人の評価が気になる人に出やすい3つの心のクセ【VOL.1】

人からどう見られているかが気になってしまうとき、
心の中ではどんなことが起きているのか。
よく表れやすい3つの心のクセから見ていきます。


なぜ人と比べて落ち込むの?——無価値感がつくる比較のクセ

比べたくないのに、また誰かと比べて落ち込んでしまう。
その繰り返しの奥にある、
無価値感と「比較のクセ」についてお伝えします。


プライバシーを聞かれてモヤモヤするのは、気にしすぎだからではありません【VOL.3】

聞かれたくないことを聞かれて、なぜかモヤモヤする。
そんなときに、自分の気持ちを後回しにせず、
「嫌だった」と感じる自分を大切にする視点をお伝えします。


子育てを後悔するのは、「世間の物差し」で自分を見ているからかもしれません

「あのとき、もっとこうしていれば」と、
過去の子育てを責めてしまうとき。
そこに「世間の物差し」が入り込んでいないかを見ていきます。


そろそろ「私はどうしたい?」を考えていい——他者基準を手放すこと

人にどう思われるかではなく、
「私はどうしたい?」を基準にしていく。
他者基準から、自分の感覚を取り戻していくためのお話です。

まとめ

ここまで読んで、

「自分も当てはまるかもしれない」
と感じた方へ。

無価値感や他者基準は、
気づくだけでも少しずつ変化していきます。

ただ、

一人では気づきにくい部分があるのも事実です。

▶ 無価値感解放カウンセリングでは、

無価値感や心のクセを整理し、
本来の感覚を取り戻すサポートをしています