「体にいいことをしているのに、なぜか良くならない」

糖質制限や食事改善を頑張っているのに、
思ったように体が変わらない。

むしろ、どこか苦しい。

そんな感覚はありませんか?

実はそれ、
体の問題ではなく“心の状態”とつながっている可能性があります。

このシリーズでは、

・糖質制限で起きた体の変化
・そこから見えてきた「心のしくみ」
・人生の甘さと体の関係

を、体験をもとにお伝えしています。


このシリーズでわかること

・なぜ制限しても体は整わないのか
・「甘さ」を排除すると何が起きるのか
・心と体が同時に停滞する理由
・無価値感と体の不調のつながり
・本当に整えるべきものは何か


各話まとめ

▶ 第1話

制限・我慢・排除では体は整わなかった

「体にいいこと」を優先しすぎて、
“楽しむ感覚”が抜けていたことに気づいた話。


▶ 第2話

糖を排除したことで、体の機能は衰えていた

制限し続けた結果、
糖をうまく処理できない体になっていたという気づき。


▶ 第3話

心と体は同じしくみで動いている

体に起きていたことは、
心でも同じことが起きていた。


▶ 第4話

人生の甘さを受け取れなくなっていた理由

甘え=ダメ
楽しむ=いけない

そんな前提が、心と体を縛っていた。


▶ 第5話

食べ物にも人生にも、善も悪もない

体験に意味を与えることで、
心と体は整いはじめる。


まとめ

糖質制限で気づいたのは、

「何を食べるか」よりも
「どう受け取っているか」でした。

そしてそれは、人生も同じです。

・楽しんではいけない
・甘えてはいけない
・頑張らなければ価値がない

そんな前提があると、

心も体も、うまく循環しなくなります。


まとめ

もし今、

・体の不調が続いている
・理由のわからないしんどさがある
・人生が楽しく感じられない

そう感じているなら、

それは「体の問題」ではなく、
感情が整理されていないサインかもしれません。

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