50代の暮らし

会う人が発達○○に見えてしまう/リンゴちぎりパン

 

今日某場所で、封筒に封をするために「よければ糊を貸してもらえませんか?」と
お願いしたら、(自分では遠慮がちに言ったつもり)

店員さんは、忙しかったからかもしれませんが
私の顔を見ずに「ハイ」と言われました。

貸すのか貸さんのかい、ちゃんと接客してよ

カウンターに私に必要な印紙やらいろいろ出して置いて
くれたんですけど、糊はなかったので

あの・・糊は・・・?と言ったら
こっちですと言われたので
カウンターの端に数歩ずれたのです。

そこには別のお客さまが
お金をお財布に入れてらして
横並びで私は立つことになりました。

私はよく見かける、オレンジラベルの液状の糊を
横からひょいと貸してくれのだろうと思ったのですが
(レジ機の隅に置いてあった)

店員はカウンター越しに
「前のお客様がお金を扱ってあるので待ってください」と言われました。

印紙を貼るために、コロコロ濡らすやつだけを
私の前に出されたので
(あれ?糊は・・?)と思いました。

糊、貸してもらえるんですよね?のつもりで

糊も貸していただけすか?と言ったら
「お客様がまだお金を入れてらっしゃるので!」(2回目)と強い口調で言われたので
私は先のお客様がカウンターを離れていかれるまで待ちました。

待たなければいけないのは、わかっています。
早く貸せ!と図々しく催促したつもりはないです。

ただ、人の顔も見ずに「ハイ」とだけ言っていたので
糊を貸して欲しいこと伝わったのかな?と
誰に対しての「ハイ」だったの?と
ずっと???だったのです。

先のお客様の後ろで待っててなどと言われず
こっちにと言われた通り、先のお客様の横に並んだ形になったので
ほんとに、ハイっと糊を渡してくれるものと思ってしまったのです。

ちゃんと糊は貸してもらえたんですけど、渡す際に
もう一度「先のお客様がお金を入れてあったので!!」(3回目)
私の顔をまじまじと見ながら
言われたので大声で何度も言んでいいやん!と思いました。

家に糊が見当たらなかったので糊を貸してもらおうと思った私を
図々しい客だと、イラつかせてしまったのかもしれません。が、
話し方や言動から
ちょっと・・ごめんなさい・・言っちゃいけないけど・・
何かお持ちの方なのかなと思いました。

やっぱり言動が何か違ったのです

というのも、職場で
私は発達障害の女性と一緒に仕事をしていたんですが、

会社に出入りしている
別の障○者就労支援の方から
一緒に仕事をしていた女性は発達障害だったでしょう?と言い当てられたのです。

「仕事柄わかるんです」「大変でしたね」と言われました。

今日の店員さんが何かお持ちだと私ごときが決めつけて言うのは
失礼極まりない、余計なお世話だとお叱りを受けるかもしれないけど

そうだ、あの人も○○だから
みんなの前で何度も同じことを大きな声で言ったのだろうと思わないと
私のモヤモヤは治まらないのです。

というか、以前もこの方に対応してもらったとき
話がかみ合わないと感じたことがあって
それを聞きたかったんじゃなかったのにな、と
モヤっとした経験があったからです。

誰もが診断されていないだけで持っているのだと思う

発○障害だと診断されていないだけで
世の中にはそういう性格や性質の方はたくさんいるって聞きます。
「特性」とも呼ばれていますが、普通の人と変わらず仕事をされています。

きっと私も診断されていないだけで何か持っているのかもしれません。
決めつけが酷いからですね(汗)

というわけで、怒り解消のためには
好きなことをやるしかない!

今日はリンゴちぎりパンを焼きました。

(均等に分割できなくて、デコボコです。次はもっと上手に・・)
孫はじめ家族がおいしいって言ってくれたら、それだけで救われる。
記憶の彼方にあの店員の顔が飛んでいった。

 

手作りのパンはおいしい。

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