離婚

離婚や別居は用意周到に

前回書いたばかりですが、娘の婚姻費用の金額が決まったそうです。
いやー長かったです。

婚姻費用とは

結婚して同居している時にかかる生活費のことです。
衣食住の費用や医療費、養育費、教育費など、暮らしていく上で
かかる費用です。

離婚が成立していなくて別居状態でも
収入によって夫婦で分担していくものです。

収入によって分担の割合や金額は変わるけど
収入が多いほうが少ない方に支払わないといけないです。

婚姻費用は本来なら、別居した月からもらうのが妥当なはずなんですが、
一般的には婚姻費用の請求をした時からもらうようです。

なので、今すでに生活費を入れてくれない夫と離婚(別居)を考えている方は
すぐに婚姻費用を請求したほうがいいと思います。
まだ一緒に住んでいても請求できるそうです。

請求する以前の婚姻費用はもらえません

娘は里帰り出産でお産前に帰省していたのですが、
その時からすでに夫から生活費や出産準備費用として
少しばかりのお金をもらえることはなかったです。

(実家の親がなんとかするだろう、お金はあるだろうと
思われていたのかもしれませんが、うちにあるわけない・・)

お金が原因で離婚になったり家庭が破綻したりすることが多いので
少しでも離婚や別居が頭をよぎるなら

自分がどうやって生活していくか
収入を得るか

などを考えて用意周到に離婚や別居をしたほうがいいです。役所や弁護士の無料相談を受けるなのどして、情報収集と準備時間がありますように(祈)

借金体質の男とは結婚しないほうがいい

親はいつまでもわが子がかわいいので
困っている時は力になりたいと思っているのですが、

親には親の生活があり
収入が年金のみになる日もあと数年でくる。
してあげたくても、経済的援助はしてあげられないです。

もともと、娘婿はお金にルーズな男だったらしく
婚姻費用はお金がないから出せないとか言っていました。
(夫婦が婚姻費用を分担することは法律できまっています!)

払わなくてもどうにかなるだろう
あきらめるだろうと思っていた節があります。

お金にルーズな男との結婚は、離婚もですが
本当に苦労します。

婚姻費用娘の場合

娘が夫側に婚姻費用の請求をして1年以上経っています。

なので夫側は、決定した月額の1年以上分を支払わないといけません。
請求された日まで遡って払わないといけないのです。

一括です。(一括は難しいとのことで、譲って分割払いとなりました)

それができるのなら、少しの額でいいから
「ごめん、今これだけしか振り込めないけど」
「コンビニに寄るの控えるよ」
「ゲームの課金、パパになるから我慢するね」とか言って
出産前でナーバスになっている娘を安心させて欲しかった。

里帰り出産で帰ってきていた時から
ちょっとだけ「気持ち」を見せてくれていたなら
今ごろは家族3人で仲睦まじく暮らしていただろうに・・。

といっても夫婦のことです、婿が100%悪いとは限りません。
お互いがボタンの掛け違いをしてしまった。

ただ、金の切れ目は縁の切れ目ってことですね。