子育てや仕事・人間関係、不定愁訴、うつなどのに悩んでいる方。
今よりもっとご機嫌に過ごしたいと思っている方にも読んで欲しい本です。
食べ物を変えると、今よりとてもハッピーになりますよ、と書かれているのです。
現代人は栄養不足
私たちの体は食べたものでできている、って言いますよね。
ところが現代人は「栄養不足」なので疲れやすかったり、イライラしたり、アレルギーだったりが多いんです。
だるいとかやる気がないとか、人とうまくいかないというのは心の問題ではあるかもしれないけど、食べたもので気持ちも変わるんですよね。
単なる栄養不足ではなくて、細胞レベルで栄養が足りていないんです。細胞に栄養が足りていないので、細胞に炎症がおきてさまざまな病気や心の病を引き起こしている。だから栄養を摂る食事をしましょう。それがオーソモレキュラー食事療法です、と書かれている本です。
本といってもマンガなので、わかりやすいです。
おすすめ図書|オーソモレキュラー入門に最適な一冊
『まんがでわかる 子育て・仕事・人間関係 ツライときは“食事”を変えよう』
(著:溝口徹/まんが あらいぴよろ)
子育て、仕事、人間関係、うつや不定愁訴などに悩んでいる方に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。
本書では、「食べるものを変えることで心と体が変わる」という視点から、オーソモレキュラー栄養療法についてわかりやすく紹介しています。
しかも“まんが形式”なので、医学や栄養の知識がなくてもスラスラ読めるのが魅力です。
💡内容のポイント
現代人は栄養不足
私たちの体は食べたものでできている。しかし現代の食生活では、細胞レベルで必要な栄養が足りていないと言います。
栄養が足りないと心も不安定に
やる気が出ない、疲れやすい、人間関係がうまくいかない…そんな症状の背景に「食の問題」があるかもしれません。
著者の実体験から始まったオーソモレキュラー療法
医師の溝口先生は、奥様の体調不良をきっかけにこの栄養療法と出会い、自身の花粉症まで改善。臨床経験をもとに、患者さんに実践を勧めてきたそうです。
オーソモレキュラー食事の基本
- カロリーをきちんととる
- タンパク質は特に重要(毎日違う種類のお肉を)
- 良質な脂質を積極的に摂る
- ビタミンB群・鉄・亜鉛は意識して補給
- 糖質はコントロールする(特に「血糖値スパイク」に注意)
私自身も、「なんちゃってオーソモレキュラー」を実践しています。血液検査では異常なしでも、オーソモレキュラー的視点では鉄やタンパク質が不足していたのです。
その後、卵・お肉・良質な油を意識して摂るようにしたところ、更年期での疲れや将来への不安が軽減され、気持ちも明るくなりました。
✅こんな方におすすめ!
- 最近、疲れやすい・やる気が出ない
- 子どもの行動に気になる点がある
- 心身の不調に悩んでいる
- 薬に頼らず、自分や家族の体調を改善したい
📘『まんがでわかる 子育て・仕事・人間関係 ツライときは“食事”を変えよう』
著:溝口徹(新宿溝口クリニック)/まんが:あらいぴろよ
楽天市場などで購入可能(1000円以上送料無料)
体と心は「食べるもので変わる」。
ご自身やご家族の不調が、食事の見直しで改善するかもしれません。
ぜひ一度読んでみてください。
子育て・仕事、人間関係がつらい時は「食事を変えてみる」と明りが見えてくるのだと思います。
まんがでわかる、子育て・仕事・人間関係
ツライときは”食事”を変えよう
はじめてのオーソモレキュラー栄養療法
新宿溝口クリニック
著:溝口徹/まんが:あらいぴよろ




