健康・アンチエイジング

かぼちゃの栄養で体の冬支度 丸ごととカット物の保存法とつくりおき料理

かぼちゃは秋になると甘味が増すカロチンたっぷりの
野菜です。

カロチンは皮膚や粘膜を丈夫にして
風邪をひきにくくします。

道の駅やあさ市に行くと丸ごと売られているのですが、
いくら栄養が豊富でも
毎日かぼちゃ料理ではあきてしまいそうで
ついカットもののほうに手が出てしまいますよね。

ところがかぼちゃは、丸ごとのほうが保存がききますし
寝かせたほうが美味しくなります。
冷凍保存もオッケーなんです。

かぼちゃの保存法を丸ごととカットの場合と
つくりおき料理を取り上げてみました。

かぼちゃは丸ごとだと長期保存ができます

ただし皮に傷があるとそこから弱ってくるので、良く確かめて
傷のないものを保存するようにします。

管理人は日光に当てると甘味が増すと聞いて
日当たりのよいベランダに放置していたことがあるのですが
床に触れたへたの部分が汗をかいたようで
下の部分を腐らせたことがあります。

保存は風通しの良い場所で保存しましょう。

カットかぼちゃの保存法

カットしたかぼちゃはワタと種の部分から腐ってきます。
すぐに使わない場合は、料理に合わせて更にカットしたものを
冷凍保存するのがおすすめです。

●皮はどうする・・皮つきでも皮なしでも部分的に皮をむいてもお好みで
●大きさ・・・煮物用に角切り、きんぴらに細切りなど使い勝手の良いサイズに切っておきます。
●保存法・・・あとはチャック式の保存袋に入れて冷凍します。
●冷凍のコツ・・できるだけかぼちゃとかぼちゃの間を空けて凍らせておくと、
取り出しやすくて便利です。
●賞味期限・・・結構長持ちしますが、1か月を目途に使ってみてください。

細めに切ったものは、きんぴらや味噌汁の具によく合います。
フライドかぼちゃもおすすめです。
管理人は皮つきのままのをコロッケなどにつかってます。

薄切りは火の通りが早いので焼いたり炒め物にも使えますよ。
かぼちゃはナマのまま凍らせることができます。

素材をいかしたかぼちゃの作り置き料理

かぼちゃの黄色は食卓でもお弁当でも
彩りがよくなるので重宝します。

長期保存できるかぼちゃですけど、
作り置きしておけばおかずつくりの手間を省けて
お弁当の隙間埋めの救世主になりますよ。

かぼちゃのマリネ

●材料・・かぼちゃ。スライスタマネギ。カリカリベーコンなど。
●かぼちゃは厚めのいちょう切りにします。
●つくり方・・レンジでラップをかけて、かぼちゃをやわらかく加熱します。
●味付け・・・あたたかいうちにオリーブオイル、酢、岩塩と粒こしょうで味をつける
●レンジで加熱したスライスタマネギとカリカリベーコンを入れて混ぜ合わせる。
※私は以前記事にした「酢タマネギ」を使っています。

コブサラダにも使えます

コブサラダに角切りのかぼちゃを使ったら彩りもよく美味しくできました。

かぼちゃのベーコン巻き

薄切りにしておいた冷凍かぼちゃをレンジで加熱して
ベーコンを巻いてフライパンで焼く。以上。

かぼちゃの洋風煮

●かぼちゃは角切りにする
●鍋に、水、砂糖、しょうゆをかぼちゃがヒタヒタになるくらい入れる。
●バターを大さじ1くらい入れる。
いつもの煮物のようにつくる。
かぼちゃは強火で煮立ったら落し蓋をして火をを弱めて味を
しみこませていく。

フライドパンプキン

細く切ったかぼちゃを油で揚げる
揚がったらバットにあげて塩をふる

かぼちゃの種の利用法

かぼちゃの種を耐熱容器に並べてレンジで加熱する
柔らかくなったらキッチンばさみで皮をむき身を取り出す
フライパンで乾煎りして砂糖醤油や塩コショウで味をつける。

味付けはバター風味などアレンジしてみてください。

今日のレシピの詳しい分量などはまたの機会に追記します。

簡単ですが参考にしていただけたら幸いです。


スポンサーリンク
 

こんな記事もおすすめ