猫くらし

猫のクリッカートレーニングで猫とコミュニケーション。ジャンプやお座りも。

猫のクリッカートレーニングで爪切りを嫌がらない

クリッカートレーニングってご存じですか。
猫にある動作を要求して、そのとおりやってくれたら
音をカチッとならしてご褒美をあげるトレーニングです。

「おすわり」や名前を呼んで「にゃー」と返事をしたり。
「ジャンプ」と言って椅子に飛び乗ったらご褒美など。
根気よく続けていれば、覚えてくれますよ。
これは決して「調教」ではありません。
猫(犬)とコミュニケーションをとる方法です。

 

クリッカートレーニングのポイント

猫が言う事を聞いたら、音をカチッとならしてご褒美を上げます。
動作=カチッの音が「同時」でないと、猫は何を褒められているのか分かりません。
なので、動作=カチッと音を同時に出すのが難しいです。
ご褒美のおやつも手に持ちながらやりますので。

うちはカリカリを小さくカットしたものをあげています。

クリッカートレーニングってみんなやっているの?

私は猫を迎えた時、人間とネコが仲よく過ごす工夫があるとしたらどんなことしているのかな?と、サイトをウロウロしていた時トレーナーの方のブログをみてクリッカートレーニングを知りました。
誰もがやっているトレーニングではないと思いますが、猫の賢さを知ることもできて、猫もよろこんでいるのか、頑張ってくれるので日課になっています。

猫はとても賢くて本当は「おいで」とか「待て」とか難度を上げていろいろ教えていくのだそうです。
うちは、エサ欲しさではありますが飼い主のリクエストに応えてくれるようになりました。

しかし。うちはやる順番を覚えてしまって、フライングかますのです。新しい動作を覚えさせればいいのですが。

 

毎晩10時過ぎると「やるにゃん!」と催促されてます。
トレーニングされているのは実は飼い主のほうなんです。汗

 

このトレーニングをすると、
爪切りの時に手(前足)を握られても嫌がらないとかで
爪切りがラクになると知り、やっているのですが、
うちの猫はそれなりに爪切り嫌がります。

 

やっぱ、エサ欲しさか・・。(´;ω;`)

 

 

賢い子は人間のトイレにおしっこをすることを憶えたりするそうですよ。

「まて」とか「ふせ」とか、リードをつけてお散歩できるようにもなるそうです。
ドラマやCMに出ているスターはこのトレーニングの高度なやつをやっているのでしょうね。

うちは・・てへへです。もう、やっつけフライング猫です。

 

 

 

 

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