健康・アンチエイジング

夏の冷蔵庫内の片づけは鍋ひとつ入るスペースつくって省エネ

奥さん!

この季節、ついなんでも冷蔵庫に入れてしまうと
ぎゅうぎゅうになって冷えずに食品を腐らせてしまうかもしれません。

スポンサーリンク

詰め込み過ぎると冷気の流れも悪くなるのは勿論、
アレはどこ?と探しづらくなって、ドアを開けておく時間が長いほど
庫内の温度があがりますよ。

食中毒も怖いですね。

夏は特に、冷蔵庫内は隙間の余裕をもって食品を入れるようにしましょう。

それで、私もお掃除がてら

お鍋がひとつ入るように棚を一段はずしてみました。

冷蔵庫内鍋が入るくらいのスペースを

夏場はゆとりある詰め方がおすすめです。

お鍋がひとつ入るスペースができたので
当面この空間は死守したいです。

実は夫が和食党で朝は白飯、味噌汁、納豆、漬物。昭和のひと。

たまに味噌汁つくるのサボると、怒りはしませんが残念そうな顔します。

なので味噌も手作りするくらい
お味噌汁つくりはほぼ毎日つくるようにしています。

いくらお味噌汁が大好きでも
真夏の暑い日に熱い出来立てのお味噌汁はちょっと・・って時ありませんか?

夫もそう思っていたようで・・

こんな時冷蔵庫に鍋一つが入るスペースをつくっておくと重宝するんですよ!

なぜって、

夜にお味噌汁を作っておいて、
荒熱をとって寝る前に冷蔵庫へ鍋ごとドン!

翌日、朝食時は冷たいお味噌汁にします。

これが、寝苦しい熱帯夜が明け、朝から疲れている食欲のない朝。
ひんやりのど越しがよくて、いけるのです。

定番は朝摘みの青じそにみょうがを刻んで入れます。

そうです。普通のお味噌汁が宮崎県の郷土料理「冷汁」に変身するのです~♪

焼いた鯵の開きをほぐしていれたり、
きゅうりの薄切りやすりゴマなどを入れると
本格的な冷汁になります。

夏はこんな食べ方をするわが家なので、
冷蔵庫内に鍋が入るくらいのスペースがあると
重宝します。

忙しい朝の時間が短縮されてとても得した気分になって
「ん、うまい」なんて、一口含んで言われると、

美味しいし、食欲湧いてくるし。
夏バテ防止に絶対いいんだー!と一人で悦に入ってます。

もっと簡単なつくり方もあるけれど、

出汁をしっかり取った味噌汁からつくるので
コクがあって味がいいのです。

家族に好評だと、毎年の恒例になりますよ。

冷汁のつくり方はクックパッド参照してくださいませ↓
http://cookpad.com/recipe/1203609

冷汁つくりのコツ

ちなみに味噌汁は、
作って時間が経つほど塩分が濃くなります。

さらに冷汁として冷たくすると、余計塩分が濃くなります。

なので、出汁をしっかりとって
味噌は足りないかな?と思うくらい少ないほうが美味しくいただけます。

ぜひ、冷汁をおためしくださいね。

しつこいですが、
冷汁にはみょうが、大葉、すりごま・・はお宅でもはずさず入れてくださいませ。

あら?片づけの話書いたはずなのに、食べ物の話になりました。

では、また(;^ω^)


スポンサーリンク

こんな記事もおすすめ