片づけ・ミニマムに暮らす

【にこりん流】マイナス10kg減のダイエットに成功した私がやめたこと3つ

私もほんの数年前は最大で58kg(身長156cm)ありました。
それでも以下の方法で自分の体に目を向けることで
1~2年すると10kgも体重が落ちていました。

痩せたのは3つのやめたことがあったからです。

私はパート勤務しながらやっていたので
工夫すれば痩せていきます。ぜひ参考にしてみてください。

 

3つのことをやめたら、自然と体重が減っていった

1体重計に乗らない

2カロリーは気にしないで食べる

3一日3食にこだわらない。時間も気にしない。

体重計に乗らない

体の重さを減らしても、一概に痩せたとは言えないです。
食べなかったら体重は減ります。
排泄物を出したら、数グラム減っているのは当たりまえです。

ダイエットは中長期的にやって健康な体を維持していくもの。
毎日、数字の増えた減ったで一喜一憂する必要はなかったのです。

だから体重計を片づけました。

カロリーは気にしないで食べる

お肉や揚げ物も食べてOK!だったんです。
サラダばかり食べていてもすぐにお腹がすきます。
体重は減りますが栄養不足になり筋肉が落ち、痩せられません。

すぐにお腹が空いてしまうのは、脂質やたんぱく質が不足しているからです。
私たちの体は野菜だけ摂っても、たんぱく質や脂質を摂らないとお腹いっぱいにならないようになっているのです。

お肉やお魚や豆類などからたんぱく質をたっぷりとって満腹感を得ることが大事です。

一日3食にこだわらない。時間も気にしない

これは、会社勤めの方には難しいかもしれませんが・・

お昼休みに自分だけ食べていないとなんだか気が引けるし、
食べないと力がでないよとか周りの人に言われてしまいます。

せめて休日の家にいる時は「お腹がすいたら食べる」ということを意識してみてはどうでしょうか。

最初は勇気が要ります。ストレスにもなります。家族がいるなら尚更です。
私は、お昼だからってお腹がすいてないなら、食べないって決めたのです。
勿論、お腹がすいていたら食事の時間ではなくても食べていいようにしました。それが本来の食欲というものだからです。

ちなみに「50歳過ぎているのに30代に見える」と話題になった南雲吉則医師によると、空腹時のグーって音は「若返りの音」だと言われていますよ。

現代は食べ物がなくて困る時代ではないから、お腹がすいていなくてもお昼だからつい食べてしまうってことがあります。
だから、身体のサインを無視して食べ過ぎていることがあるので、できたらぐーって言うまで何も食べないほうがいいんです。

糖質の摂り過ぎが太る原因

ここで注意したいのは食べ物の「質」のこと。お腹が空いたからといってパンやお菓子などの糖質たっぷりなものを食べてお腹いっぱいになるのはNGです。

太ってしまう食べ物と体のしくみを知っておこう

食事を摂るとすい臓からインスリンが分泌され筋肉にエネルギーとして摂りこまれます。ところが糖質を摂り過ぎるとインスリンは糖質(ブドウ糖)を処理できず(血糖値が上昇している)、処理できなかった糖質(ブドウ糖)が体内の脂肪になります。こうやって太ってしまのです。

だからインスリンが処理できるだけの糖質を控える食事にして、血糖値が上がらない食べ方をしていきます。

それが健康に良くて太りにくくなります。

糖を含まない肉や魚を積極的に摂ればたんぱく質やビタミン、ミネラル、脂質を摂ることになり筋肉も増強でき、しかも満腹感が長く続くのです。

ダイエットとは本来「健康」という意味

これらを頭の隅において、3つの「やめる」を実践してみてください。
いつのまにかウエストの「浮輪」が減っていますよ。

当時の私はチュニックで体型を誤魔化していましたが
ウエストは「浮輪」状態で「気をつけ」をして腕を体の横に持って行くと、腕が浮輪に触れるくらいお腹まわりはダポタポでした。

体の中は赤信号で、お医者さんから生活習慣を改めないと
大変だと言われてしまうくらい不健康でした。

浮腫みや冷えもありましたし、疲れやすくて
何か心も体もスッキリしないという毎日でした。

これじゃダメだと思いなおして

3つの「やめる」で今までの生活習慣を見直してみました。
ある意味「お試し」「半信半疑」でした。

といっても、このやり方は在宅時間が長くて
時間的に余裕がないと難しいかもしれません。特に3については。

それでも健康的にホッソリとなりたいと思っているなら
ぜひ上記のことを「やめて」みてください。

こんな記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。