心理分析

大掃除◆年末に慌てない、忙しい人の10月の準備とやり方のコツ

年末の大掃除、一日で終わらせる自信がありますか?
多くの人はやらなければと思っているのですが

開き直って「手抜き」でやって
無理やり終了させている、、といういう方も多いかと思います。

今年はやり方を変えるだけで
年末はゆっくり買い物に出たり、
年越そばを食べたり紅白をみたりと

バタバタせずに年を越すことができますよ。

 



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まず、自分の性格を知ることは大事ですよね。
ゆっくり丁寧に掃除を出来るタイプなのか

時間がないと焦るタイプなのか

そもそもが掃除や片づけが苦手なのか

やらなければいけないことをつい後回しにする性格なのか

追い詰められると開き直って、あきらめ易いタイプなのか、など。

自分の性格から「私は大掃除が苦手なんだ、
でもやらないと自分が恥をかくのやらないといけないんだ」という方には
ちょっとだけ早めに頑張る「中掃除」をおすすめします。

12月の大掃除は雑になりがち

なぜかというと、

お正月やクリスマス、子供の休みがはじまる
子供が帰省する、クリスマスプレゼントの準備
お年玉の準備、自分たちの帰省、来客がくる
来客に出す、料理の心配・・

解決しなければいけない問題が山ほどあり、
しかもタイムリミットがあるからなんです。

12月31日までにやらなければならないと
時間に追われてしまうから、焦りがでるんですね。

そんなことを、毎年繰り返している自分なんだ・・と
悟ったら

年末の大掃除は、10月くらいから少しずつはじればいいんです。

年末から逆算して今の時期に一度、中掃除や片づけをやってみてください。
年末後悔したり慌てたり、開き直ったりしなくてよくなります。

掃除嫌いな自分を認めて早めの準備するか、しないか

今「中掃除」を頑張れば、年末はササッと小掃除だけで
浮いた時間は買い出しや家族団らんができるのですよ。

大掃除がおっくうになるのは、年末は忙しくて
時間に余裕がないのに、たった一日で掃除を終わらせようとするからです。

だから掃除も要所要所を10月~11月に一度やっておくといいのです。

自分は年末に毎年後回しにしてしまい、
ここ数年結局やっていない・・

というところは、普段もやっていない可能性があります。

特に面積が広いところ、手の届かないところ
キレイにしなければいけないところが広ければ
広いほど時間を要します。

例えば10月の週末ごとに、リビングの壁(クロス)を拭くなど、決めておきます。

その際、場所や広さより、時間で区切るようにします。

「ここからここまでの壁を拭かなきゃ」と決めるのではなく、

今日は「午前中(2時間くらい)壁を拭こう」という感じ。

休日は家族がいるならお昼の準備もあるので、無理はしません。

10月の掃除2時間は、年末の1日分の時間と同等の価値がありますよ

キレイなところを先につくる

先にガラス窓をピカピカにするとよいです。

窓ガラスは比較的キレイになったことがわかる場所なんです。
窓がピカピカしてキレイになると、部屋の汚れや雑然とした
ところが気になりだし、うずうずしてくるものです。

キレイなところは、汚れたところが目立つようになるので
次はそこをキレイにしようとやる気が出てきますよ。

大掃除を家族のイベントにする

秋は行楽日和なので
お出かけする機会があると思いますが

ひと月のうち、1日でもいいから
「中掃除」をやってみます。

その際、旦那さんやお手伝いできるお子さんがいるなら
出来る範囲のことをやってもらいましょう。

例えば脚立に乗らないと手の届かないところなど。

大事なことは、自分が苦手な大掃除を
中掃除としてやってもらうので
ハードルは低めに、です。

そして、短時間で切り上げて
お昼はほか弁を買う、

お出かけは夕方からにするとか
「お楽しみ」をつくっておくといいです。

大掃除する、ということは
別のやらなければいけない時間が無くなるとか、減ってしまうことです。

大掃除、中掃除の時は食事の準備をやめるとか
割り切り方も必要です。

掃除のプロに頼む

掃除や片づけが苦手な人に限って、

人に頼むことが苦手、出来ない自分を認めたくない
小さなプライドがあります。

どうぞ、自分より上手な人にお金を払って一度

やってもらってください。

今は予約がいっぱいの家政婦さんも存在しているくらい、

家事が上手な方にやってもらうことは、恥でもなんでもありません。

プロはノウハウを習得しているので、

「プロにやってもらったら、こんなにキレイになった」という体験ができます。

お金を使うことで、自分の自由な時間や年末のイライラが解消できたことを喜べればいいのです。

しかし、中には「あんなに高額なサービスにお金を使ったけど、たいしてキレイにならなかった」と

思う人もいらっしゃるかもしれません。

そういう方は、また自分でやってみて、自分は時間内にキレイにできない、
プロの足元にも及ばないことを知りましょう。

 

 



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