甲状腺

甲状腺手術当日~ほんと「寝てるだけでよかった」

医療ドラマみたいに、ストレッチャーに乗せられて
手術室にイザ!ゴロゴロと運ばれていきました。

どんな手術室なのか、しかと目をあけても
天井しか見えん。横目でチラ見するも
あまりわからず。普通の処置室みたいな手術室でした。

ストレッチャーが止まり、横にずれ抱えられながら体を手術台に
移しました。

顔の真上に無影灯がありました。

心電図モニターのとかを胸に貼られたり
「ごめんねー」と言われながら腕をゆるく固定されたりで
何人かの看護師さんが自分の周りにいる模様。

ああ、いよいよなんだなと思っていると、

「今から麻酔液を注入するので、針をさしている腕が痛くなります」
言われると、ほんとにすぐに腕が痛くなってきた。

痛いですか?と聞いてくれたんで、大丈夫ですと言ったと思う。

目がトロンとなってぼやっと無影灯をみていました。

    次はもう

「終わりましたよ-」と多分麻酔科の先生?だと思う、
起こされて目が覚めたら、手術は終わっていました。

ほんと、寝ているだけでよかった!

「ICUに戻ります」と言われて
元来た道をゴロゴロと運ばれて言ったのでした。

道中、つい首を横に動かしてしまったんで
「首痛くないの?横に動かしちゃダメですよっ」って看護師さんに注意されました。

それにしても、何この吐き気。ムカムカする。ひどくなる?どうしよう吐いたら・・
麻酔から目が覚めた私は、ムカムカ吐き気に襲われて、ICUに戻っていったのでした。

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