一緒に暮らしているはずなのに、
どこか気持ちが通じていないように感じる。
話しても、わかってもらえない。
言葉にすると、余計にすれ違ってしまう。
本当は責めたいわけでも、
分かち合いたくないわけでもないのに、
気づくと、心が閉じてしまうことはありませんか。
「私が我慢すればいい」と思ってきたかもしれません
家族だから。
夫婦だから。
このくらい、我慢するものだと。
そうやって、
自分の気持ちを後回しにしてきた方は少なくありません。
表面上は、なんとかやれている。
大きな問題があるわけでもない。
それでも、
心のどこかに
言葉にできない違和感が残っている。
しんどさには、ちゃんと理由があります
家族やパートナーとの関係で感じるつらさは、
こどもの頃につくられた「信じ込み」のせいと考えられます。
子どもの頃の人間関係(主に親や兄弟)の中で、
「こう振る舞ったほうがいい」
「こうするしかない」
そう感じる場面が、積み重なってきただけかもしれません。
その積み重ねが、
今のしんどさにつながっていることがあります。
感情整理カウンセリングとは
感情整理カウンセリングでは、
どんな出来事や相手の言動で
あなたはどんな気持ちになるのか?
言葉にならないまま残っている感情を、
ひとつずつ整理していきます。
心が少しずつ整ってくると
自分の気持ちがわかってくると、
関係そのものを変えようとしなくても、
感じ方が変わってくることがあります。
以前ほど、
振り回されなくなったり。
距離の取り方が、自然になったり。
それはあなたの中の
「私はこうあるべき」
「私は~ねばならない」
のパターン化された思考が、小さくなってきたからと言えます。
ひとりで抱え続けるのがつらいときは
家族のことだからこそ、
簡単に人には話せない。
そんな気持ちも、自然なことです。
考え続けて、
同じところを巡ってしまうとき、
誰かと一緒に整理する時間が
助けになることがあります。
堂々巡りの思考を解放したいとき
*お試しカウンセリング*をご利用ください。