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人生100年になりました。以前は人生70年と言われていましたが。
まだ「人生は70年」の価値観で過ごしていると、つい、もう年だから~とか
もう、何の楽しみもないね・・ってネガティブになってしまいますよね。
どんなに年をとっていても、今後の生活や生きがいを描くことは大事なことだと思います。
大切なのは「自分が何を大切にしたいのか」を軸に考えることです。
退職して家に居ると時間の自由は増えますが、その分「空白」にどう意味を持たせるかがポイントですね。
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自分の未来をイメージする
- 暮らし方:時間を何に使うか。
- 健康管理:体力づくり、食生活、散歩を日課にするでもいい、定期的な運動を取り入れる。
- 経済設計:パートタイムに出る。年金をどう使うか。
2. 生きがいの見つけ方
- 趣味を深める:読書、園芸、旅行、写真、パソコン、旅行など、「好き」を楽しむこと。
- 学び直し:大学の公開講座、オンライン学習、資格取得などで知的刺激を維持。
- 人とのつながり:地域活動、サークル、ボランティアなどで社会と関わる。
- 家族や友人:夫(妻)との時間、孫との時間、友人との旅行や会話など「人間関係」が心の支えになる。
3. 自分らしい「役割」を思い出す
「もう働かない」ではなく、「自分は何ができるのか」「社会の一員としてどう関わるか」を考えると前向きになれます。
地域での世話役
若い世代への知識の伝承
経験をアウトプットしていく
ポイントは「これまでの経験から人の役に立つことはないか」を考えてみたり、何のためにここまで生きてこれたのか?などと、深く考えてみるのもよいと思います。
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