子育ての思い出

6人子供がいると食費半端なかった&こんにゃくの貴重な利用法

小柄なわが子の食の細さを心配していたのは小学生1,2年まで。高学年でスポーツクラブに入り、中学で部活をするようになってドンドン食欲が増し、炊飯器は一升炊きを2台使っていた。

炊飯器は2台所有は子だくさんあるある。米は鍋でも土鍋でも炊けるスキルが身に着いた

 

炊飯器は台所で2台一度に炊くと、ブレーカーが落ちてしまうのだ。電子レンジも同時には使えない。
だから誰も立ち入らない和室に1台置いて炊いていた。

学校は給食だったけど、弁当が要る遠征試合(土曜や日曜日)は弁当に詰める白米だけで一升ご飯がなくなってた。
私の朝ごはんは無し。

(遠足や運動会も飯炊き大変だった。まるで仕出し屋のオカミのように作っていたな)

とにかくお腹がすいたら、白米。まあスナック菓子欲しがるより栄養的にはいっかーっと言う感じで小腹がすいたらおにぎりつくったりしてきたので、

今でも白ご飯の減り具合が半端ない。あの頃は10kgの米が1週間もたなかった。

「うちの子は食が細くて心配・・」なんて母親の勝手な思い込みだ

あと、肉。これは息子が高校生~そして現在の話でもある。
計画的に買い物に行っても、私の居ない間に肉焼いて食べて無くなっている。
「晩御飯用なのに」ムキ~~となっても返してはくれない。

未だに、肉のパックに「〇月〇日、夜用」とかマジックで書いて勝手に食べるなアピールをして冷蔵庫に保管している。

それから卵もすぐになくなる!!卵は手軽に食べられるからね。

おかずがない時、目玉焼きやいり卵を作って食べているみたい。
今でも1週間に5パック買っても足りなくなることがある。私も煮卵を作ったり、お弁当と言えば何はともあれ卵焼きが彩もよくて定番化しているのでわが家の卵の消費は多いのです。

これは最近の話。
し、しまった(汗)

冷蔵庫の中を覗いたら、卵ケースの卵が残り3個しかない!!!
明日のお弁当の卵焼きにギリギリだ・・。(お弁当3つ作るので、本当は4個ほど欲しい)

そんな時は、私は豆腐が入っていた四角の入れ物に残り3個の卵を入れて、
冷蔵庫の奥の奥に隠しておきます。

あいつら食べ物への執着がスゴイ。

そうでもしないと、私が弁当のおかず作りに朝から大慌てしてしまうから。

ほんとに、小さい頃食の細さを心配していたけど、あっという間に
「もう食べんでよろしい」と釘を刺すようになりましたよ。

現在は社会人として働いている若者なので、まあこれくらいは食べるよなぁと多めにみている方です。

夏場の麦茶不足、氷不足に気をつけよう

また

夏場は特に麦茶が品薄になるので、なべで麦茶を沸かしていた。氷も足りなくなる。
冷凍庫を買って、タッパーに氷をつくりアイスピッグでお上品に砕く前にやることがあった。

タッパーから出した氷のかたまりをビニール袋に入れる。
氷を入れた袋をタオルで包む。

玄関ポーチに出る。

タオルに包まれた氷を、トンカチで叩いて砕く!のです。
砕けない時は、玄関のポーチのブロックに投げつけて打ち砕く。

割れた氷を台所に持っていき、ようやくアイスピッグで水筒の口に入るように砕く。
こんなことやっていた。

ストレス発散していたのかも。

氷と言えば、子供が夏風邪で高熱が出た時。夫は単身赴任中だった。
昼間に氷を使い過ぎて、製氷室の氷が全くなくなって、全然氷が作れない。

その頃には熱さまシートが売られていたと思うが、それも家には無かった。

夜、コンビニに氷を買いに行きたかったけど、熱が出たのは上の子で下の子に「見てて」と言う訳にもいかず悩んだ。

こんなにこんにゃくに感謝した夜はなかった

何か代わりになるものは・・と冷蔵庫の中を覗いてみた。

あった!!(か、かみさま~~~)

「こんにゃく」だ。

こんにゃくを薄く切ってラップに包み、子供の両脇、両股に貼りつけた。
今で言う熱さまシートの代わり。

あの日の夜、冷たいこんにゃくに気持ちよさそうに眠りについたわが子に少しだけホッとした。

朝方、貼られたこんにゃくを触ると生ヌルくなってました。

子育ての思い出。

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