50代の暮らし

何度断捨離してもリバウンドしてしまう心の三大原因とは?

雑誌の片づけの特集読んで思い切って捨てたりするけど、
いつのまにかモノが散乱している部屋になる。
家が片づいているのはお正月くらい。
そんなお悩みの方に捨てる勇気や片づけがリバウンドしないのための
「心の整え方」をお伝えします。

 

 



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捨てられない、リバウンドする理由があります。

 

1、本当は片づけたいと思っていない
2、片づけが大変な部屋から片づけようとしている
3、リバウンドをイケないことだと思っている

こんなところだと思われます。

 

 

1、本当は片づけたいと思っていない

 

率直にいうと、片づけることにメリットを感じていないのです。

 

家族がいれば自分だけの意思で捨てることができません。
かと言って、自分一人で片づけるのは面倒くさい。

夫は断捨離に無関心。

時間がない、家族が理解してくれないなど、

 

この様な方は「自分らしい片づけ方を知らないから」と

言い訳に言い訳を重ねているだけで、

「できるのに出来ない自分」のほうが優しくしてもらえるという

勘違いの心があります。

できない自分にメリットを感じている思考が潜在意識に残っている場合があります。

 

このような人は追い込まれないと片づけられません。

 

姑が急にやってくるから

お盆だからお正月がくるから

家庭訪問だから

物があるより、モノがないほうがいい奥さんに思えるから

 

「捨てることができて片付いたら、自分はどのような気分になるのか?」
「その気分はずっと続いていくものなのか?」

自分の本当のキモチに気づかないと何度もリバウンドします。

未来のイメージが湧かないので本当はどうしたいのかわからいのです。
片づけようと本心から思っていないので、
片づけるのも根本的に自分を見つめるのも
煩わしいからです。

 

2、片づけが大変な部屋から片づけようとしているを説明しますね

 

やる気にはなっているけど、
モノが多くて気になるところから片づけようとしていませんか。

 

例えばリビング。
来客をお通しする部屋でもあると思うので
真っ先に片づけなくてはと思ってしまいますよね。

 

でもリビングは家族共有のモノが一番集まっている部屋なので
罪悪感を持ちやすい人は、片づけるにはリスクが大きいです。

モノが多いということは
片づけにも時間がかかるので、途中で時間オーバー。

また後日となればやる気がしぼんでしまう可能性大です。

 

リビングは日用品も多いでしょうから、家族が取り出しやすい収納にするなど
家族の気持ちも考えなくてはなりません。

 

どうしてもやる時は「今日はこの引き出し一段~二段を片づける」と
小さな範囲でやってみてください。

 

結果を早く求める人に多く、わざとじゃないけど、やっぱりわざと「たいへんなところ」

からやってしまう心のくせが、今までの人生にもあったかもしれませんよ。

 

3、リバウンドをイケないことだと思っている、について

 

片づけもダイエットも、リバウンドするって恐怖ですね。
自信喪失しますよね。

罪悪感がありありで、自己肯定感の低いと

何をやっても間違っているように感じてしまいます。

でも、リバウンドした時は「潜在意識」からのお知らせと思えば大丈夫。

 

「このやり方で合っていたの?」
「いきなりミニマルな生活を求めていたのでは?」などなど

 

リバウンドしたからこそ、自分の本音というものに気づけます。

このようにあなたがリバウンドしてしまう理由
モチベーションがあがらない理由が心のどこかに
潜んでいるものです。

 

自分の本音、本心をちゃんと知ることが
大事なんですよ。

 

自分の心をホリホリしていくと、
●認識している以上に、捨てることに罪悪感を持っていたり(無意識なので気づいていない)

●人に気を使って捨てられなかったり(捨てたらプレゼントくれた人に悪い・・とか)

●このぬいぐるみ捨てたら、バチがあたる~~~と前に進めなかったり。

●逆に捨てられるようにならないと、人生は変えられないと自分を追い込んでいたり。

 

片づけられない心のブロックや思い込みがあるものなので、
自分自身の性格や資質を客観的にみることがまず先にやることと言えます。



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