50代の暮らし

父の日を前に考えたこと。自分勝手な父親にみえたのは子供の目線でみていたから

子供の頃お父さんが好きじゃなかった・・て言われる方がいらっしゃいます。

実は今でも実家の父とは会話がなくて・・と言われる方も。

あなたはどうですか?

クライアントさんと私は、同じ根っこがあるから目の前にいらっしゃると思っているので

ふむふむ、わかるわかるっていつも思います。

 



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私も、特に学生の頃、父親というものを勘違いしていたり、決めつけたり、見下していたな・・と思うんですよね。

何か自分の価値観を子供にあてつけて、まったく子供の気持ちを無視した親だなあと感じていたんですよね。

よく、父親や夫のことを理解できないと、仕事もうまくいかないと言われます。

頭で知ってたけど、こういうことか・・と腑に落ちたのは心理の勉強をしていた時です。親とのかかわりを掘り下げると問題解決が早いのです。

でも、みんな知らないからやらないんですよね。

あれがなかったら私は自分の父親とは「こういう人」という勝手な解釈をしていたのだと思います。

そして、こうやって一人で仕事なんてしていなかったとも思います。

親という存在に向き合った時、実家の父の職業が嫌いだったことに気づいて、あ、自分の可能性の枠を小さくしていたな・・・って感じたんですね。

私の体の中に一人仕事をするエッセンスが流れているんじゃないかと、父のやってきた仕事が誇らしくなったんですね。

そして現在に至る、、、、です。

・・べきという法則は、やる気のない自分の隠れ蓑

父親はこうあるべき、母親はこうあるべき

この~べきを知らず知らずのうちに自分の子育てや夫婦関係に当てはめてしまうから、私は親としてこうあるべき、って頑張ってこれたのも事実です。

でも自分が親になってみると、子供を学校にやる大変さは本当に今の時代、お金がかかるものだと実感します。

昭和の時代は子供の教育費はどうにかして工面していた家庭が今より多かったと感じます。

やっと、大人になって、父親も一家の大黒柱として働いてきてすごいなあと感じるなと思うようになりました。

知り合いの父親が家族のために働いている姿をみると、「偉いね」「無理しないでね」なんて大人目線で言えるものですが、

こと、自分の親に対しては一瞬に脳の中が子供の目線に変わるので、「親なんだから私のために働くのは当然」と父親を見てしまうので、父親が頑張っている姿よりも父親のダメなところばかり目がいくものなのです。

だから、思い出すのは父親にもっとやって欲しかったことばかり。

子供は自分の親には手厳しいものなんですね。

親へのありがたさなんかを、もう少し態度で表わすことができていたら私ももっと父親とのコミュニケーションが取れていたかもしれないと思います。

親なんだから、子供にいろいろしてあげるの、当たり前でしょという思いがあったんですね。

もうしみじみ、ゴメンナサイって感じです。

この世界に完璧なんてないのに、・・べきを持っていると?

この~べきに気づくと、お父さんやご主人、はては上司との関係もよくなるんですよ。

確かにこの上司も、家庭に変えれば奥さんがいて父親であって、私にはない積み上げてきたものがあるのだし、それは私の夫も同じ。

そうしたら、上司の未熟な一部分を責めても何も問題は解決しない。そう感じたことがあります。

お父さんへの誤解は案外根深くて、同じ価値観でご主人や上司を見ていることがあります。

父の日のを前に感じたことです。

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