50代の暮らし

掃除や片づけができなくて悩んでいる時の心理アドバイス

こんにちは!

GW過ぎて一番過ごしやすい季節になったかと思うと、あっという間に梅雨に入りましたね。

曇り空や雨が続くとテンションが下がって心がついていかないことがあります。

特に女性は生理もあるので、気分の浮き沈みがあって当たりまえなんです。

天気がわるい時こそ、自分にとってやる気の出るもの、楽しめるものをみつけておきたいですね。

 



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あなたのお母さんは整理整頓は上手だったか思い出してみてください

あなたが掃除が片づけができなくて、自分のことが嫌になっているなら、

子供の頃のお母さんの姿、家事をやっていたことを思い出してみてください。

引き出しの中はどこに何があるのかいつも片付いていましたか?

キッチン用品は使いやすい所に配置して、テキパキとしているお母さんでしたか?

そしてお母さんの子供であるあなたは片づけ上手ですか?

きっと現在のあなたのお宅も、片づけても片づけても子供たちが散らかすとか

家族が出したものを元に戻してくれないとか

クローゼットの中には着ない服がたくさんだとか

整理や収納の悩みをお持ちだと思うのです。

それでもしかしたら、

自分が片づけができないこと、家の中が散らかっていることを

「実家のお母さんも片づけられない人だった、だから私も片づけられないんだ」と

思っていませんか?

子供の頃の記憶は意外に曖昧なのです。

あなたのお母さんは本当に片づけられなかったのでしょうか?

あなた自身が片づけても子供が散らかしてしまうからと言い訳しているなら、

あの時のお母さんも幼いあなたの持ち物に手を焼いていたり

家族のモノだから捨てられなかっただけなのかもしれませんよ。

「うちのお母さんはモノを捨てられない人」

「片づけはできない人」

幼い頃の目で未だに自分のお母さんをみているのかもしれません。

物を捨てることをはばかられた時代、

物が不足していたから「処分」「捨てる」ということを親から習うことは

ありませんでした。

洗濯機も掃除機も今より進化していなかった昭和の時代に

何よりも主婦に自分の時間なんてなかった時代に

あなたのお母さんは時間をかけて家事をやって

子育てをしていました。

今の子育て世代は昭和の時代より便利なものが増え恵まれていると思います。

収納の仕方、物の捨て方、主婦の在り方や価値観を

いろんな情報から知ることが出来るのが今の時代です。

昭和の時代に家事をやっていたお母さんのことを、同じ主婦としてみるのも大事だと思います。

あの頃のお母さんにママ友としてアドバイスをするなら?

もしあなたの友達が、「片づけても子供が散らかすから、腹が立つわー」と毎日の掃除や片づけにストレスが溜まっていたら

何とアドバイスしたら友達の悩みは解決するでしょう?

「うちも、同じよー。子供ってこんなものと思って掃除も片づけもほどほどにしているわ」

「子供と一緒に片づけタイムをつくったらどう?」

「親がちゃんと片づけができないと、子供もできないらしいよ。しっかりして!」

いろんなアドバイスがありますが、

悩んでいる友達に言いたい事を、若いころの自分のお母さんを思い出して同じ主婦仲間として言ってあげたらいいのです。

貴女のお母さんも今のあなたと同じように、あなたを育てながら、子育てに悩み、掃除や片づけができない自分を責めていたのかもしれないからです。

今のあなたと同じだからです。

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