健康

丸岡いずみがママに!代理母出産の裏側は・・素直に感じたい母になりたい気持ち

丸岡いずみさんがママになられました。代理母出産を選択されてのママです。

どんな経緯だったのでしょうか。

 



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丸岡いずみさんといえば元日本テレビのアナウンサーでした。
「ミヤネ屋」にも出演されていました。
宮根さんとの軽妙な掛け合いで面白かったのですが
実は夫の有村さんとの掛け合いも同じで、とても楽しい方なんです。
 
映画のコメンテーター有村昆さんと2012年に結婚されています。
結婚後は日本テレビを退職して
フリーアナウンサーとして活躍してきました。
 
 

実は丸岡さん、うつであったことも告白されています。
うつ、流産を乗り越えての代理母出産でママになられたわけです。
 

有村さんと結婚された時
丸岡さん自身がうつであったことを公表されましたが
 
こんな明るい方がととても驚きました。
 
支えてくれた有村さんと信頼し合って仲がよいなーと思いましたが
 
いろんなことを二人で乗り越えられきたんですね、大変だったろうなと思います。
 
 
丸岡いずみさんが「news every.」を降板した時
体調不良と公表されましたが「うつ」だったんですね。
 
のちにわかりますが「震災うつ」だったのです。
2011年と言えば3月に東日本大震災が起こりました。
 
悲惨な状況を取材していくうちに
丸岡さんは不眠が続き
食欲がなくなっていきます。
ニュースの原稿が読めなくなるくらいでした。
 
それで、丸岡さんは
2011年の8月に実家のある徳島に戻り
うつと診断されたのです。
 
まさか自分がうつになるとは?と
最初は自分がうつになったことを受け入れられなかったそうです。
 
だからか、丸岡さんは薬も飲まず治療に専念しなかたのです。
そして、大丈夫と思い一旦退院します。
 
ところがうつの症状は改善しないどころかますますひどくなって
とうとう丸岡さんはうつであることを受け入れなければなりませんでした。
再び、丸岡さんは治療に専念します。
 
その頃から有村さんは、四国で療養している丸岡さんをメールや電話で励ましていたそうです。
 
 
二人でうつを乗り越えての結婚だったのです。

 


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有村さんと結婚してすぐに丸岡さんは
自然妊娠したものの妊娠10週で流産。
 
その後は体外受精による不妊治療をはじめますが
受精卵を子宮内に戻し妊娠したのですが、流産でした。
 
 
お二人は養子も考えますが丸岡さんが代理母出産の選択をします。
 
はじめはアメリカでの代理母を検討していたがうまくいかず
2016年の冬にロシア在住の代理母と契約を結んだのです。
 
 
2017年4月に受精卵が着床し
2018年1月3日に出産に至ったという。
 
子供が欲しい人が誰もが痛烈に思う
「自分たちのDNAを引き継いだ子どもがどうしても欲しかった」という気持ち。
出産後に代理母さんと対面され、号泣したそうです。
 
代理母出産ということで、いろんな意見があるでしょうが、
一つの命が生まれて、親になれることはとても幸せなことです。
 
不妊治療することも
養子を迎えることも
夫婦だけで暮らすことも
二人で悩んで悩んで選んだ道なのだから。
 
その選択を、よかったと思ってあげないと。
 
うつ、流産を乗り越えたお二人だから
何があっても大丈夫でしょう。
 

不倫の話題はもういいです。
有村さん、丸岡さんおめでとうございます。

 

 



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